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看護部消化器病センター(第5西病棟・第5東病棟)消化器内科の西病棟と消化器外科の東病棟が一体となり
内科病棟と外科病棟は、綿密な連携体制を取り、患者さまのスムーズな受け入れとケアの充実に取り組んでいます。
※1 Quality of Life
混合病棟(第3西病棟)整形外科・皮膚科・泌尿器科・歯科・歯科口腔外科・耳鼻咽喉科の
近年の高齢化社会に伴い、大腿骨骨折の患者さまが多く、寝たきりにならないように術後は早期からリハビリテーション科と連携し機能回復に努めています。 また、前立腺癌の確定診断を得る前立腺針生検を行う2泊3日入院の受け入れなど、行き届いた看護が提供できるように努力しています。 障害病棟(第3東病棟・第4西病棟)難病の方や、脳血管障害による後遺症・骨折などで 日常生活の自立が困難な方が入院される病棟です。
患者さまには、入院時より機能訓練士(理学・作業・言語聴覚士)と連絡を密にし、機能訓練を積極的に受けていただきます。 また、病棟には、患者さまの状態に合わせて利用できるように多種類の浴槽を準備し、安全に入浴していただけるようにしております。 リハビリ庭園では、外の空気に触れたり、花壇の草花に触れることが出来ます。 また、退院に向けて自宅での生活(掃除・調理・入浴)を体験でき、住宅改修の参考となるADL室があります。退院に向けては、患者さま・ご家族の皆さまのご希望を取り入れながら、私たち病棟看護師・介護職員は、医療相談室と連絡を密にし、残された機能を最大限に活かし在宅で生活できるように看護・介護を提供いたします。 療養型病棟(第4東病棟)療養病棟方針
療養病棟では、患者さまが急性期治療を終えられた後、療養または後遺症を克服するリハビリテーションを行い、在宅での生活が可能になるよう生活機能全般を取り戻す訓練に取り組んでいます。 看護師・介護職員は、毎日リハビリテーション(理学・作業・言語聴覚療法)以外にも、単調な入院生活にならないように、行事や患者さまの希望を取り入れながらのレクリエーションを実施しています。市内のボランティアの方々のご協力をいただいたり、職員のかくし芸を披露したりと入院患者さまには、ご家族共に楽しい時間を過ごしていただいています。 療養病棟のスタッフ一同、明るい病棟運営を目標としています。
※1 Quality of Life 生命の質、生活の質などと訳され、医療の質、介護の質なども含まれる。患者の社会環境や生活の視点に立ち、医療や介護などがどうあるべきかを問い直すもの。
手術室棟
当院の手術室は4室あり、外科、泌尿器科、整形外科、皮膚科、口腔外科の手術に対応しています。 外科は食道、胃、大腸、肝臓、膵臓、胆嚢などの消化器外科手術を中心に、肺、乳腺、甲状腺、血管(透析のためのシャントなど)の手術を行っています。内視鏡(腹腔鏡下手術、胸腔鏡下手術)を用いた手術も行っています。 泌尿器科は内視鏡を用いた前立腺、膀胱の手術、整形外科は骨折手術を主に行っています。 皮膚科、口腔外科は外来手術なども行っています。 手術室スタッフ一同は、患者様の安全を第一に考え、安心感を持って手術に臨んでいただけるように、術前・術中・術後の看護に取り組んでおります。
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