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診療放射線科

検査機器と検査内容

診療放射線科の主な検査機器と検査内容のご紹介と致します。

 

CT(コンピュ−テッド トモグラフィー)検査

東芝AsteionマルチスライスCT

東芝AsteionマルチスライスCT

 

2000年8月から、従来のヘリカル(らせん)CTよりもさらに撮影時間が短く、高画質な新世代CTであるマルチスライスCT(東芝 Asteion multi)を導入し、函館市内で初稼動いたしました。

この装置は一度に4断面が同時に撮影できる世界最高水準のマルチスライス技術を搭載していますので、従来のCTよりも撮影時間が大幅に短縮され、より精密で高画質・広範囲な撮影を実現、しかも放射線による被爆を従来の3分の1程度に軽減して検査を行うことが可能です。血管や気管支などの3D-CT(立体CT画像)撮影にも大きな威力を発揮しています。

 

東芝 AsteionマルチスライスCTによる各種画像診断
脳動脈瘤(3D-CT)
腎・大動脈瘤(3D-CT)
大腸ポリープ(仮想内視鏡)
胸部気管支像
脳動脈瘤(3D-CT)
腎・大動脈瘤(3D-CT)
大腸ポリープ
(仮想内視鏡)
胸部気管支像

 

 

その他の診断機器と主な検査内容

一般X線撮影検査

FCR(フジコンビューテットラジオグラフィー)システムにてデジタル画像処理を行っています。これによって、従来より少ない被爆量でより精密な画像診断が可能となります。

  • 胸部一般単純撮影用装置(東芝 KXO−50G)
    主に胸部、腹部単純撮影を行っています。
  • 骨一般撮影用装置(東芝 DC−15K)
    全身の骨撮影を行っています。
  • 泌尿器科撮影用装置(LIEBEL社 HYDRADJUST AEPS)
    主に造影剤を使用した泌尿器科系検査を行っています。
  • 断層撮影用装置(東芝 LINEAR MOTION TOMOGRAPHIC UNIT LGI−2)
    各種目的病変部位の詳細な断層画像を撮影しています。
  • 歯科・口腔外科撮影用装置(東芝 TOSLAYER TR−840−2,YOKOTA REX601)
    デンタル撮影、パノラマグラフィーの他、顎関節撮影を行っています。

X線透視検査系

  • X線透視撮影装置(東芝 DBW20A,東芝 KXO−50N)
    健診、人間ドック等のバリウム検査の他、消化器系検査全般を行っています。
    また血管系、消化器系のIVR(インターべンショナルラジオロジィー)も行っています。
  • 連続撮影装置(キャノン CPS一XU l)
    主に血管の連続撮影を行っています。

 

 

スタッフより

診療放射線科スタッフ一同は、皆様により安全で侵襲が少なく、かつ精密な放射線検査が行えるよう努めています。

スタッフ一同皆様のご利用をお待ちしています。

 

診療放射線科スタッフ