内科と外科のチーム連携による診断と医療を提供します。
従来、消化器疾患は内科医が診断し、手術適応があれば外科に紹介されて手術が行われるという流れで治療が行われてきました。当センターは、内科と外科の垣根を取り払い、専門性を持った消化器科医と消化器外科医が診断から治療、退院まで緊密に連携をとりあって、質の高い医療を提供することを目的に開設しました。
当センターでは、消化器の病気全般について診療をおこなっていますが、一見消化器とは関係ないような症状でも、消化器の病気が原因となっていることもありますので、どうぞお気軽にご相談下さい。また、当センターでは、消化器に関連する救急患者様は、24時間、365日対応しております。
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副院長:榮浪 克也
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内科部長:潘 紀良
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院長:向谷 充宏
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外科部長:鬼原 史
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外科医長:大野 敬
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| 外科医師:三浦 亮 |
センターを構成する医師・放射線科・検査科が、診断の段階から一体となって診療にあたることで、治療をスムーズに行うことが可能となっていることです。
入院中に最も患者様に接することの多い看護師は、入院から退院まで一貫して受け持たせて頂く事で、入院生活の様々なご不安を取り除く事に努めています。
栄養士や薬剤師は、患者様の病態にあわせて、栄養に関する専門的なアドバイスやお薬の適切な服用の仕方、副作用についての助言をさせて頂きます。
手術が必要な患者様については、手術後の社会復帰がスムーズに運ぶように、手術が必要と判断された段階からリハビリテーション科が関与し、呼吸訓練などの術後合併症軽減のためのリハビリを行わせて頂きます。
診断や治療のために必要な検査、処置の中には、患者様に辛い思いをして頂かなければいけなかったものがありますが、当センターでは、このような苦痛を少しでも軽減するため、麻酔科医の管理のもとに安全に、鎮静(眠った状態)や痛みを除くための処置を行っています。
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「開かれた医療」を目指し、外科手術の映像をご家族に生中継で公開するサービスを行っており、患者様とご家族の希望に応じて家族控え室でご覧になる事ができます。
手術後に医師より説明を受けるより、実際に映像を見て手術の必要性をご家族に深く理解していただきたいと思っております。
手術映像の公開につきましては、患者さま、ご家族、主治医、執刀医の合意のもと同意書を作成し行っております。また、第三者への提供及び患者さまからの開示請求には、当院の個人情報保護方針に基づき行っております。
詳しくは当院外科までお問い合せ下さい。
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