函館協会病院/北海道駒場町4-6/TEL:0138-53-5511・FAX:0138-51-8421 TOPページへ戻る リンク集 サイトマップ お問い合せ 当サイトにおける「重要事項」
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ご挨拶

北海道社会事業協会函館病院(函館協会病院)三役からの挨拶です

 

病院長 大平 基之 からのご挨拶

病院長 大平基之

社会福祉法人北海道社会事業協会函館病院は、大正15年に函館市の寄付を受け済生会函館診療所を開設し、昭和4年に財団法人北海道社会事業協会千代ヶ岱診療所を設置、昭和14年の増築により病院に昇格、昭和27年に社会福祉法人としての組織変更により北海道社会事業協会函館病院に改称、昭和31年には医療法第31条による公的医療機関の指定を受け、昭和39年の増改築により現在に至っております。

この間、地域の基幹病院として住民の「生命と健康」を守る大きな役割を果たしておりますが、病院の施設・設備は老朽化、狭隘化が著しく、急速に進歩する医療技術や多様化するニーズに対応することが困難となり、早期設備が強く求められていることから、医療提供の理念と21世紀の病院の将来像を見据え、地域医療の確保、医療水準の向上、患者サービスの向上を図るために移転新築を行い、平成18年12月より、新病での診療をスタートさせております。

 

事務部長 平山 雅人 からのご挨拶

当病院は大正15年(1926年)、恩賜財団済生会函館診療所として開設され、その後、社会福祉法人として組織を変更のうえ、北海道社会事業協会傘下7病院の一つとして、開設以来80有余年を経過し、現在に至っております。

函館市を含む道南地域は、少子高齢化が顕著であり、域内医療界も厳しい変革期を迎えておりますが、当院は医療・福祉をトータルに推進し、公的医療機関として、今後とも地域の皆様に親しまれ、お役に立てる病院として、職員一同、日々実践して行きたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。

看護部長 屋代 和子 からのご挨拶

看護部長 屋代 和子

私共は謙虚な気持ち・豊かな感性・確かな看護技術を持ち、患者様から信頼される心のこもった看護・介護を提供いたします。

  • 患者様の生命・人権・意思を尊重いたします。
  • 日々、自己研鑽に努め、専門職としての自覚と誇りを持ち続けます。
  • 職員の調和を大切にし、患者様が最良の医療・看護が受けられるように環境づくりを目指します。

看護部は上記の理念のもと、患者様を取り巻く環境に対し常に目配り、気配りをし、患者様が病院に一歩入った瞬間から、安心と満足の得られる看護サービスを心がけています。そのために、高い看護知識・技術の習得と共に患者様を看る豊かな感性を養うことに重点を置き教育を行っています。

どうぞお気軽に病気の予防・注意事項、健康相談などお尋ねください。